2008年5月26日月曜日

ストーンエイジの戦略・戦術(Nazo9x)

http://bsw-days.blogspot.com/2008/05/blog-post_3167.html
と内容は非常に重なってますが。
(これは仮の生成物です、将来的には内容が変わるでしょう)
ここに書いてあるのは基本的なことで妨害を含めて相手にあわせた流動的な戦術までは書いてません。

基本的なこと
  • 文明カードを取る時、文明カードが稼ぐ点以上にコストをかけていては勝てません、コストパフォーマンスに注意して取りましょう。
  • ダイス目1を1点と換算し、資源は必要なダイス目分の点になると考えます(食料2:木3:煉瓦4:石5:金6)(理由はその資源を建物に使うと価値分の勝利点になるため)
  • 人を文明カードや建物、に配置する際には価値3.5(その人を資源取るのに回した際に得られる価値の期待値)を消費すると考えます
  • 畑の価値は食料踏み倒し(後述)を行わない場合毎ラウンド2の価値を生むと考えます(食料を得るのに狩りでダイス目2が必要)
  • 人の価値は食料踏み倒し(後述)を行わない場合かつ食料が余っていない場合、毎ラウンド(3.5-2)=1.5の価値を生むと考えます
  • 工具は毎ラウンド1以上の価値を生みますが細かくは流動的(端数処理の効率があるため)
  • どのような進め方にしろ、必要な物が他人と競合していない手を進めているプレイヤーが非常に有利になります。
文明カードの価値の評価方法

 文明カードの下部はゲーム終了時に点になり、上部は即時ボーナスとしてすぐに手に入ります、そこで文明カードの価値は終了時に貰える点と即時ボーナスの価値をあわせた物と考えます。

 緑の文明カードの下部の評価は何種目かによって変化しますが1:3:5:7:9:11:13:15と1種増えるごとに取得点数が2点ずつ増えていき8種目は15点と考えることができます(n種目と(n-1)種目の点数の差)

まず建物が点になる文明カードを例に考えてみます

建物が5軒建つと仮定した場合
  • 建物が5軒しか建たなかった場合、建物の数*1の文明カードは5点稼ぐことになりますがこれに木3を支払って取るのはどうかという話になりま す。1や2ならともかく3以上の場合は問題でしょう。木を建物に回せば9点稼ぐのに対し、5点しか稼がないのです。即時ボーナス次第ですがかなり効率悪い です。
  • 建物*2なら10点でやや黒字、即時ボーナスや展開次第ですがいいカードでしょう。資源2で取れるなら優先配置対象です。
  • 建物*3なら15点なので優秀です、資源4(木で12点)でも欲しいかも知れません。(実際、4でも欲しい人は優先配置対象)
建物が10軒建つと仮定した場合
  • 建物*1は10点稼ぐので資源3でも一応割に合ってます。
  • 建物*2は20点なので資源4でも問題ないでしょう。
  • 建物*3だと30点で資源にかかわらず凶悪なカードになります、取られる心配が無い限り即配置。
即時ボーナスとして畑が取れる文明カード(2枚ある)の場合
  • 食料踏み倒し戦術の場合は畑の価値自体がないです。
  • 踏み倒しを行っていない場合で5ラウンド畑が稼働できれば10の価値を生み出します。資源2以下なら確実にお得、3以上は終了時の点次第でしょう
  • 7ラウンド以上なら生み出す価値14生み出すので資源4でも割に合います、もっと長ければよりお得です。
緑の文明カードで好きな資源2個取れるカードの場合
  • 金2つで12の価値があるので文明ボーナスにかかわらず収支はプラスです、緑を集めてて同種のカード持ってない場合は資源4の価値ありです
  • 集めてない場合はさすがにより優先する物があると思われます、コスト2~3以下で余力で取るのがよいと思われます。
他の種類の文明カード(畑・工具・人)でも同じで対応する物が変わるだけなので省略します。
緑のカードは最初に上げた1:3:5:7:9:11:13:15が終了時の点だと考えてよいです。

コストパフォーマンスを考えて文明カードを取っていくましょう、建物の方が優秀な場合も多いです。
文明カードの(自分に取っての)価値と支払うコストの差を見て利益の大きい物を優先して取り、利益の薄い場合は木への配置や村で工具とったりすることなどを優先したりする方がよい場合も多いです。その後に取れる場合は取る方がよいかもしれません。

作戦にかかわらずの注意事項
  • 木のストックはある程度抱えておけば楽に進められるでしょう、文明カード取得を煉瓦で支払ったり木を取ろうとしたら文明カードが取られていたりと言った問題が起きなくなります。余力がある時に確保しておきましょう。
  • 場合によっては序盤に食料踏み倒すのも手です、木のストックを確保できると大きいですので。1度だけ踏み倒しておくとかも有効でしょう。できれば5以上の不足で。
食料を踏み倒さない場合の通常の戦略について
  • 基本的に畑のが毎ラウンド2の価値を生むと考えてよいのでかなり重要です。
  • 一方人は1.5の価値しか生まず、人2人配置しなければならないこと考えると重いです。(畑が増えてくると効率的になる)
  • 工具が生む価値は基本1ですが複数箇所に配置したときに端数の調整(狩り場と木とか狩り場・木・金とか)で端数を減らせること考えると実際はもっと大きい価値を生むでしょう。
  • 有効でない文明カードにコストをかけすぎてはいけません、高すぎる文明カードを取るより金や石を取って建物を取った方が効率がよいです、また食料踏み倒し戦術プレイヤーへの圧力にもなります。
  • 建物は1-7や2種5個3種5個などたくさんの資源を消費できる建物が効率的です、配置コスト3.5を減らすことができます。
  • リソース次第ですが建物はひとつの山を優先して取るのも手です、早めにゲームが終わる方が有利な場合はそうするべきです。
  • 後半は文明より建物の方を優先しなければならないこともあるでしょう、特に1-7とか2種5個、3種5個とかは先に入らなければ取れないことも多いはずです。
食料踏み倒し・人大量・建物大量戦略について
  • 基本方針としては食料と畑を取らず毎ラウンド10点を支払うことによって進めていき、その分余分に取った資源で建物建てて点を稼ぐ戦略です。
  • 人が消費する食料を考慮する必要がないので人は毎ラウンド3.5の価値を生み出します
  • 畑が生み出す価値は0、食料も十分に多い文明カードで取らない限り0と考えてよい
  • 相性のよい文明カードとしては建物・人が点になる文明がもっとも相性がよく、そこそこの相性なのがが工具・緑で最悪なのが畑です。
  • ただし相性悪くないと言っても工具2*5=10と建物1*10=10だし建物の文明カード複数集めてて5*?になっていれば工具の文明カード増やすよりむしろ単純に建物増やした方がよいのでは?とかなるので中途半端な文明カードはいらないと言えば要らない。
  • 序盤に建物*2や建物*3の文明カードが出てこない方がやりやすいでしょう、なぜなら序盤は人を増やしたいからです。
  • 取る文明カードは最小に押さえてしまう方がよいでしょう、序盤は小屋・工具を取るのが重要で後半は建物を優先させたいからです。
  • 文明カードの建物*3は見つけ次第即配置、建物*2は資源2以下なら即配置、3なら多少考えて配置(小屋とか優先するかも)建物*1は余り点にならないので焦る必要はないです。
  • 重要かつ少数の文明カードで十分な点が稼げます、文明カードは無理に取らなくてよいでしょう、重要な物は別ですが。(具体的には建物が点になる文明カード)
  • 通常、畑が毎ラウンド生み出す価値2に対して踏み倒し時の人が生み出す価値は毎ラウンド3.5と1.75倍の差があるため、人が十分増やせた場合、長引くと有利です。
  • 建物ななるべく早めに立て始めたいです、後半は建物も奪い合いになるので。
      資源や建物取得について
  • 小さな建物の効率がそこそこよいです。通常は資源をたくさん消費できる物が効率よいのですが建物の文明カードの点が配置コスト3.5を打ち消してくれるため(プラスになることも多い)
  • 資源が取れすぎてしまうため、どちらにせよたくさん建物建てる必要がある、なにより他人も建物を建てるが資源を使ってしまえば建てることでき ないので効率よく点に変えて貰って建物への配置を減らして貰うとおいしいかもしれません。資源が無ければ純粋な妨害以では配置しないはずなので。1-7も 取らせた方がよい場合もあります。建物がそこしか開いてない場合や資源が余っている場合は素直にそこに配置しましょう。
  • 毎ラウンド開始時に木を含めた3種以上の資源を各1つずつをストックし続けるとよいでしょう、ほとんどの建物がストックだけで建てられるので配置が楽です。
  • 建物は1つの山を集中的に取るのではなく分散して取りましょう、人が増えたことによりたくさん資源が取れるが、それが点に変わる前にゲームが終わると痛いので。長引く方がやや有利でしょう。
  • 最終ラウンドは食料を取って食料を支払うのも手です。余った資源は1つ1点で木でもダイス目3ごとに1点だが食料10支払って-10点を避ければダイス目20で10点、つまりダイス目2で1点と資源余ってる場合は効率的なので。
ゲーム後半の小屋・工具・畑の評価

小屋などに配置したラウンドを0ラウンド後と表記します。
  • 食料が余っていない場合かつ踏み倒さない場合、畑が生み出す価値は2で配置コスト3.5、畑は取ったラウンドから稼働するので(3.5-2)/2=0.75ラウンド後に元が取れます
  • 人は食料が余っていない場合かつ踏み倒さない場合、毎ラウンド生み出す価値は1.5で配置コスト7、そのラウンドから消費食料は増え、増えた人員の稼働は次ラウンドからなので(7-0+2)/1.5=6ラウンド後に元が取れる計算です。
  • 食料が余ってる場合もしくは踏み倒す場合人は7/3.5=2ラウンド後に元が取れるでしょう。
  • 工具は端数を考慮しない場合、(3.5-1)/1=2.5ラウンド後に元が取れる計算です。
実際は文明カードで入る点数も絡んでくるのでこれだけではなんとも言えないですがゲーム後半の配置の参考にどうぞ。


ゲストのご紹介

多分、現在BSWで遊んでいる日本人の中で、活発にゲームしているNazo9xさんです。

 更に多分、日本人の中で、一番ストーンエイジを遊ばれている方です。

 そこで、戦術の解説をお願いしました。

 BSWで、またリアルでもなかなか勝てない方、ぜひご参考にしてください。

2008年5月25日日曜日

ゲームの情報はこちらです


 BSWについてのブログを2つもっているのです。

 基本的には、こちらは日記風に、自分のメモ代わりになる情報をメインにし、もう一方はBSW全体に関することや、インストールなどの技術的な面を投稿することで、使い分けをしようと思っていました。

 けど、こちらのほうに書くことがあまりないので、ゲームの情報、戦術、戦略など、ご紹介して行きたいと思います。

 ただ、私は作戦をじっくり練るプレーヤーではないので、ゲスト投稿者に書いてもらったり、英語の戦略などを見つけたときに、随時、ご紹介していきます。

 今までの、メモ的な書き物も、続けていきますよ。

 と、言うことで自分サイト間、相互紹介です。

 ココログでBSWを紹介しているのは、こちらです。;)


ストーンエイジの戦略


 ストーンエイジの戦略を語るほど遊んでいないHiroQwsです。w


 自分では書けませんが、BoardGameGeekの中で、語っている外人さんがいるので、その内容をかいつまんでご紹介します。全部訳すのは大変ですし、本人の許可を得ているわけではないので。w

 原文はこちら、Strategy Overviewのセクションです。

 ストーンエイジは基本的に、自分の有利な場所にコマを配置する戦術的なゲームです。ですが文明カードにより最終的なポイントを稼ぐという戦略的な要素も持っています。

 ゲームで「どうするか?」を決定するには、ダイス目1=1勝利点であるという考え方が助けになります。

 例えば、1畑=2ダイス目/ターン=2勝利点/ターン(畑は食料カウンターのこと。カウンター1につき、毎ターン食料を1配給してくれる。食料を狩り場に配置した自分のコマで獲得するときには、ダイス目2につき1個の食料をえられる。つまり、畑を1つもっていれば、毎ターン2ダイス目=2勝利点を獲得していると考えられる)
 1コマ=1.5ダイス目/ターン=1.5勝利点/ターン(資源獲得に配置した1コマごとに、1サイコロを振ることができる。1つのサイコロを振れば、出る目の平均は3.5、つまり毎ターン3.5の勝利点を増やすことができると考えられるのだが、1コマはターンごとに1食料を消費する。食料は1つにつき2ダイス目必要なので、3.5-2で、1コマは毎ターン1.5勝利点をもたらしてくれると考えられる)
 1道具=1ダイス目/ターン=1勝利点/ターン(道具はサイコロの目の合計にその分だけ数字を足せる。)
 資源獲得時のダイスロールの目で無駄になった分は、勝利点をその分損失したと考えます。
 ゲーム終了時に残った資源=それらの資源を獲得するのに使ったダイス目の分だけ、勝利点を損失したと考えます。

 最初に考えることはゲーム終了のタイミングです。もし他のプレーヤーの妨害で、畑、コマ、道具を獲得できない状況なら、なるべく早くゲームを終わらせるようにします。逆に、それらの毎ターン勝利点をもたらせてくれる資源を持っているなら、他のプレーヤーに文明カードや建物を取らせないように妨害して、できるだけ、ゲームを長く続けるようにプレイします。

 ダイス目=勝利点という考え方を使えば、カードにどの程度費やせば良いのかを決定するのに役立ちます。カードがどの程度の価値を持っているのかを考え、行動することがこのゲームのキモです。小屋から勝利点3点を得るために、ときどき21以上の勝利点を無駄にすることもあるのです。

 たくさんの材木を獲得すれば、コストを抑えて文明カードを購入できます。事実、通常獲得できる中で一番コストの安い資源を狙っていくべきだと言えます。なぜなら、資源の獲得には、ダイス目=勝利点を無駄にしてしまう可能性があるからです。例えば、金の獲得を狙い(6ダイス目の合計ごとに1金獲得)、ダイス目の合計が5(もしくは、11,17,23,...)が出てしまえば、5ダイス目=5勝利点を無駄にするからです。さらに説明を加えると、1つの資源を狙うのでなく、たくさんの種類の資源の獲得を狙うために、コマをばらばらに配置するほど、ダイス目の無駄が発生します。

 小屋を建てるときはできるだけ大きな小屋を建てましょう。小屋カード獲得に1コマ配置することは、つまり3.5サイコロ目をコストとして投入したと言うことです。ほとんどの小屋は12点から17点の間になります。そのため、通常は3コマを消費=3コマ配置=3枚分小屋を建てて(損失の期待値は10.5になります)45勝利点を狙いましょう。しかし、一つの小屋に7金を費やして、48勝利点を獲得することもできます。このシナリオでは、建物を建てる代わりに、資源の獲得に更に7ダイス目=7勝利点を投入できるでしょう。

 意訳しました。誤訳は許してね。w


2008年5月11日日曜日

ストーンエイジ絶好調

5月の頭に導入された新しいゲーム、ストーンエイジはおおむね多くのプレーヤーに受け入れられたようです。

 リソースマネージメント系のゲームですが、資源産出場所に配置した自分のコマの数だけサイコロを振り、その目の合計により算出数が決まります。運の要素が取り入れられており、がちがちな生産ゲームではありません。

 最後の得点精算時にボーナスとして計算される要素を獲得する文明カードと、生産した資源を勝利ポイントに変換する建物と、二種類のカードがありますが、これらを獲得するにも、自分のコマを配置する必要があります。

 ちょっと軽めの生産ゲームで、資源やカードの取り合いは読み合いの要素も多く、日本人の方々の受けもよろしいようです。

 実際に販売されたばかりのゲームですので、ぜひお試しください。

ゲーム:
 ストーンエイジはそこそこ遊んでいます。ばりばりとは行きませんがw
 私は生産系のゲームは好きでないものですから。w けど、文明カードのボーナス得点の取り合いは面白いので、これからちょくちょく遊ぶ予定です。
 新ゲーム触発されて、他のゲームもひさびさに遊び始めました。

翻訳活動:
 ストーンエイジのカードの説明部分を翻訳しました。
 ルールの本文部分は、他の翻訳家の方が行うかも知れないので、様子を見ていました。けど、まだ誰も手をつけておりません。それと、導入時にベテランプレーヤーのsyuujiさんによる要約が日本人村のBBSに投稿されていたので、余り急がなくても良かったからです。
 数日前に青熊さんのルールで有名なサイトにも、日本語ルールが入ったようですから、BSW本家版はゆっくりと翻訳していきたいと思います。

新人さん:
 tak1さん、ゲームマネージャーでお見かけしたので、声をかけ、一緒に遊びました。それから一週間、もうランク5にまで登られております。ひさびさに常連さんになってくれそうな方がいらっしゃいました。

 広報活動:
今のところ特になし。

2008年4月27日日曜日

おさえめに、おさえめに。

今週も抑えめに遊びました。

 花粉症の後遺症と、新しく上の階に引っ越してきた住民のせいで寝不足が続いてるいるので、体調が悪いんです。

 どちらも、もうちょっとで解決できそうなんです。体が健康でないと、何をやっても面白くありませんからね。

ゲーム:
 そんな中、今日はよく寝て、朝の6時頃に、外人とウィザードを遊びました。6人プレーでずーと2位につけていたのですが、最後のターンにやっと良い手札が来てくれて、勝利できました。
 きちんと寝て、さえているときは、そこそこ強いプレーヤーだと自覚できました。w
 今週は全部で数ゲームしかやってないので、余り憶えていません。
 新人さんが来ると張り切って、一緒に遊ぶのですが、最近はめっきり少ないようです。

翻訳作業:
 中断中。ドイツ語の出来る方求む。

広報活動:
 現在、Linuxの環境ではエラーが発生して遊べない状況が多発しています。
 簡単に書くとCJK環境でGNOME使用時、JAVA6を使用してBSWを遊ぶとエラーが発生します。
 Windows環境の方は、なんのことか分からないでしょうから、忘れてください。
 原因のめどが立ったので、BSWの担当者の方に修正を依頼しました。ただ、その部分のコードが不可解なため、どうしてそうしているのかが判明してから、修正するそうです。
 いつになるか分かりません。JAVA7のリリースが今年の末に予定されているみたいです。JAVA7ではこのエラーが起きませんので、それまで待つことになるかも知れません。w
 いずれにせよ、日本のLinux使いの方々にも、遊んでいただける、機会がもうちょっとでやってくるということです。

2008年4月21日月曜日

おとなしめの一週間

前回の投稿より一週間たってしまいました。
 まあ、積極的に遊びませんでした。

 新しいゲームがリリースされるわけで無し、とくに目新しい改善がなされたわけで無し、BSWのスタッフは何かに忙しいらしく、あまりログインしていないし。

ゲーム:
 英国人らしく、日本人のような名前の新人さんが始めてきたと行っていたので、お相手しました。Nekonekoさんと二人でです。
 どうもハーフらしいです。日本に2年住んでいたそうです。ほどほどに正しい日本語をローマ字で打ってきます。私たちも、それなりの英語で会話していました。w
 カルカソンヌを一度遊んだところで、寝るようなので、質問に答えてお別れです。
 その他、一週間で、いつものメンバーと数回遊びましたか。ガンガン遊ぶ気分でないですね。変化がないので。

翻訳作業:
 日本語の翻訳のためというよりは、自分が翻訳したゲームやクライアント回りのリソースを管理するために、エクセルに情報をまとめようとしましたが、どうせなら他の翻訳者も使えるようにと、Googleドキュメントのスプレッドシートで管理表を作って公開しました。
 私が翻訳作業に携わらなくなったとしても、後を次ぐ人が、どの程度翻訳されているか理解するのに、役立つでしょうしね。
 元々、この情報はオランダのGalapagos氏によって、BSWのフォーラムにまとめられている表を基に作成したものです。
 BSWの翻訳がどの程度進んでいるのか知りたい人のために、ちょっくらアドレスを置いておきます。
 Googleドキュメントの翻訳管理シート
 フォーラム(ゲームの情報)
 フォーラム(ゲーム以外の翻訳情報)

広報活動:
 あらためてお知らせするようなことがありません。ため、特にはやっておりません。

2008年4月13日日曜日

おとなしめの日

昨日は仕事残業で、何も遊ばず。
 本日は日曜だが、触手は伸びず。

ゲーム:
 午後2時頃に、Nekonekoさんとガイスター2戦、勝利への道を1戦でした。
 勝利への道は前半に大きなさいの目が連発で、とても勝てる展開ではありませんでした。
 夜はNekoneko、sunnyside、Nazo9xさんと頭脳1戦、パーフェクト勝利に近かったけど、警戒されつぶされ、負けました。
 続いてペドロ。生き残りました。
 最後は、ブラフ、rerollとexactオプションです。1戦目は勝利、2戦目は一回目の手順にブラフ宣言したら、差が5個で一発退場、波の激しいゲームでした。

翻訳作業:
 一時中断中。

広報活動:
 なし。

 今週の土日は、新人さん余り来なかったようです。
 寂しい、土日でした。

2008年4月11日金曜日

ウィザード、5日で忘れる

ゲーム:
 外人相手にウィザード6Pを3ゲーム。全滅。
 GANBARUさんとサンファン、完敗。
 Nekoneko、yorozuya、suzuna07さん達と不吉のフロア(暗黒の大広間)をプレイ。勝てない。

翻訳:
 長期休暇中

宣伝活動:
 特になし

 扁桃腺の腫れは、早寝で長めに寝ると押さえられるのが分かってきたので、昨日は9時半に眠りました。おかげで、だいぶ回復。ゲームもやる気が出てきたところです。

 ということで、最近一番頻繁に遊ぶ、カードゲームのウィザードを遊ぶ。約5日ぶりかな。

 いざ遊び始めると、先が読めない。相手の妨害を許してしまう。

 まあ正直強いプレーヤーではないんだけど、最近はまともに戦えていたのに。今日は、空回り状態。

 このゲーム、日本語版も販売されています。発売元はGP Inc.さんです。日本語版はトランプのスーツと数も1はAで、一番強く、続いてK,Q,J,10,...2が最弱です。

 BSWでは、ドイツ語版を元にしています。スーツは独自のもの、どうもファンタージーぽく4種族に分けていて、数字は最強が13,最弱が1で、かくカードにはその種族の人物か旗が描かれています。ルールは一緒ですね。

 3人から6人で遊びます。人数が多い方が、早く終わるためBSWでは6人プレーが主流です。個人的には4人プレーが、面白いと思っています。

 トリックテイキングのカードゲームを元にして作成されたゲームです。トリックを数多く取るのでなく、自分で事前に宣言した数だけ勝利するように、プレイします。

 スーツに関係なく勝利できるウィザード(魔術師)カードと、必ず負ける道化師カードがあります。これがこのゲームのミソですね。

 6人ゲームですと、魔術師カードと切り札のスーツの強いカードが、効き過ぎて、何勝できるかの読みが少なく、変化の少ない展開になっちゃいますね。

 人数が少ないほど、弱いカードで勝てるチャンスが生まれるため、読みとプレイングの技術が大きくなります。

 標準ルールでは一人一人、何勝できるか、順番に宣言していきます。BSWではバリアントの「全員同時に宣言を発表する」が繁用されます。理由はスピードです。とにかく、時間がかからない、スタイルが好まれます。個人的にはノーマルルールのほうが面白いと思いますけど。

 私は、やっと勝てるようになったのは、20回を超えてからです。最近は6Pだと、6回に1回くらい、標準的には勝ててます。

 けど、ちょっとやらないと、ゲーム勘がなくなって、すぐに勝てないようになってしまいます。続けていると、勘が戻るのですが、やりすぎると、さすがに飽きちゃいますからね。

 最近BSWに入ったゲームの中では、結構人気が続いています。ドイツ人はこの手のカードゲームが好きなんですね。

 寝る前にプレイした不吉のフロア、日本販売名は暗黒の大広間ですが、最後の段階で、スズナさん、万屋さんの競り合い、私はキングメイキングの状況になってしまいました。

 なので、出来るだけ、戦況に関わらないようにプレイしました。結果は万屋さんの3ゴール勝ちでした。

 このゲームはキングメイキングの状況が頻繁に起きてしまいます。

 キングメイク(メイキング)とは、この手を打つと、Aさんの勝ち、この手を打つとBさんの勝ちという風に、自分が他の人の勝利を握っている状況です。誰かが勝つと言うことは、自分には勝ち目がないわけです。ただ、他の人を勝たせるために、プレイしなくてはならないんですね。

 私の場合、もし避けることが出来るなら、その二人の勝敗に関わらないような手を打ち、二人で勝負をつけてもらえるようにします。

 避けられない場合はどうするか?まず、チャットで「キングメイキングの状況だね」とつぶやき、「うーん」と悩んでいることを強調し、「前のゲームはAさんが勝ったから」とか「状況的にはBさんが有利なので、トップを落とすのが私の流儀」とか理由を話して、「ごめんなさい、Cさん」と負けさせる方に謝ってから、プレイします。

 キングメイキングは状況を指す言葉ですが、人を指すキングメーカーという言葉があります。同様に勝敗を決するような、特定の相手に有利な手を打つ人のことを言い、批判的なニュアンスを含みます。

 例えば、Aさんがあがってしまう状況で、Bさんはそれを阻止出来る状況なのに、阻止しないとか、状況的にA,B,Cの順に有利なのに、CさんがAさんを攻撃できるのに係わらず、Bさんばかりを攻撃するといったことですね。

 ドイツ人はこれに厳しく、中にはゲーム中に「ゲームケーカーだ」と感情を出してくる人もいますよ。リアルでプレイするときから教えられて、概念が染みついているんですね。

 自分が勝てなくても、特定の誰かを応援するような、またはじゃまするような手をとらず、勝負に水を差さないのが暗黙の、ルールブックに載ってない、お約束なわけです。

 基本は、トップ目のプレーヤーを攻める、または有利なプレーヤーを攻めるのが、勝負の鉄則です。通常、ゲームの勝者は一人なわけです。トップ目を押さえられるのに、自分に不利な点が起きるからと言って保身的なプレーをすると、キングメーカーの汚名をいただく羽目になります。

 このゲームは、キングメイキングの状況も起きやすいし、キングメーカーにもなりやすいんですね。特に、キングメーカー一人いるだけで、ゲーム全体の面白味が一気に落ちてしまいます。

 その代わり全員が、「トップ目を落とす」意識を持ってプレイすると、スリリングで、展開がばんばん変わるような、とても面白いゲームになるんです。このゲームは対戦相手によって、おもしろさが極端に変化するんですよ。

 とは言え、ルールを把握していない、流れを把握していない初心者とプレイするときは大目にみましょう。分かってないんだから、しょうがないんですから。

 私は、相手が誰であろうと、キングスメーカーがいようと、関係なくプレイします。敗戦に言い訳無し。トップ目を落とし、ガンガン進む。すると自分がトップ目になるから、狙われるっと。ああ、だから勝てないのか。www

 このゲームこそ、本当にHave Funですよ。

2008年4月10日木曜日

お休みでした、扁桃腺腫れてだるくて

ゲーム:
 お昼にyorozuyaさんとヴェネディックで遊びました。
 2回戦遊びましたが、彼女は初めてだったので、流れ、コツをつかむだけで、精一杯だったようです。

日本語化:
 特にやること無し、急ぎの翻訳もなし。ホームページの翻訳はまだたくさん残っているけど、急ぐこと無いんで、今日はやりません。w

広報活動:
 私のBSW紹介ページに、昨日作ったばかりの、グーグルのグループの内容と、登録メルアドへのリンク(昨日のブログに貼り付けたやつ)をのっけました。
 そうそう、私のBSW紹介サイトです。

 ぶれっど・しゅぴーる・う゛ぇると

 うーん、退屈だ。早く新ゲームこないかな。
 今はBSWSという、ゲームの競技会やっているので、それが終わってからだろうな。
 それまでは、だらだらと過ごす予定です。